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片岡晴彦さんを支援する会
〒781−1801高知県吾川郡仁淀川町長者乙2494
冤罪 高知白バイ事件

高知白バイ事件年表 (2006/3月〜)

2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年

刑事裁判 民事裁判 告訴関連 再審関連

 2006年
  3月3日

   午後2時34分頃

事故発生 高知県春野町の国道でスクールバスと白バイの事故が発生

  3月3日   午後3時04分

業務上過失致傷にて緊急逮捕 土佐署へ連行

  3月3日   午後3時40分 隊員死亡 容疑を業務上過失致死に切りかえる
  3月3日

   午後4時頃

片岡氏事故現場に戻り現場検証開始 (警察車両から出る事無く)

  3月4日

   終日 土佐署にて取調べ

  3月5日     昼前頃

釈放。その後、実地検証や取調べや事情聴取等は一切片岡氏に対して行われていない     

  6月22日

   高知地検へ書類送検

  7月28日

   免許取り消し (行政処分 横断等禁止違反+重大な過失による死亡事    故=22点)


   平成18年7月30日 担当検察官に嘆願書を提出(約750名) 

   発起人 ○○中学校保護者有志代表  ○○小学校保護者有志代表    

  11月6日

   地検にて検察の取調べ ブレーキ痕が始めて片岡氏に見せられる  同    日、弁護士選任

  12月6日

   業務上傷害致死罪にて起訴

 2007年  

  1月18日

   高知地裁 第1回公判 検察冒頭陳述等 被告人無罪主張 

  2月22日

   高知地裁 第2回公判 警察関係者2名の証人尋問

  3月6日

   高知地裁 第3回公判 被告人サイド(第三者の方)の証人尋問

  3月29日

   高知地裁 第4回公判 被告人サイドの証人尋問(校長先生、教員)

  4月6日

   高知地裁 第5回公判 科捜研技官証言 被告人質問

  5月15日

   高知地裁 第6回公判 遺族意見陳述 論告求刑 最終弁論 被告人意   見陳述 求刑1年8ヶ月

  6月7日

   高知地裁 白バイとスクールバスの事故の判決 禁錮1年4ヶ月の実刑判   決 同日、被告側控訴 

  6月13日

   仁淀川町議会 高知地裁の判決(禁錮一年4ヶ月実刑)に対し、仁淀川町   執行部はこの件に誠意を持って積極的に関与することを要望する 内容を   全会一致で可決した。

  9月6日

   地元有志達が片岡晴彦さんを支援する会を結成  広報活動、募金活動等を町内外で開始

  10月1日

   支援する会募金活動の集計 募金総額¥1,208,076円 記名者数803名

  10月3日

   KSB瀬戸内放送にて第一回目の今回の事故についてのVTRが放送される

  10月4日

   高松高等裁判所 第一回公判  即日結審

  10月30日

   高松高等裁判所 判決実刑1年4ヶ月  控訴棄却 
「一審で審理は尽くされている」

  11月8日

   支援する会HPの運営開始

  12月1日

   最高裁判所へ提出する為の署名活動を開始
  後日、インターネット署名も開始

  12月5日

   仁淀川町にて事故の報告会 来場者数約200名
  ネット署名者数約1300名

 2008年  

 平成20年1月

   最高裁判所へ弁護士より上告理由趣意書を提出

  1月18日

   最高裁判所へ2万4584名の署名を持参
 同時に意見陳述、国会議員を訪問

  1月24日

   高知市グリーンホールにて石川和夫氏による事故の報告会
 約170名が来場

  2月8日

   片岡家長男の結婚式

  3月4日

   片岡氏 高知県警らを偽証罪で刑事告訴

  3月10日

   高知県庁内の「県政記者クラブ」にて刑事告訴についての記者会見

  4月7日

   高知地方検察庁へ捜査の早急な開始を求める署名を開始しました

  6月13日

   仁淀川町議会で民事和解案が可決

  6月20日

   民事裁判和解 仁淀川町1億円の支払い・片岡氏への訴え取り下げられる

  7月19日

   支援する会により片岡さん夫婦を励ます会を開催

   8月19日までに署名48128名分を最高裁判所に提出してきました。

  8月22日

   片岡さんの元へ最高裁判所より上告棄却の決定通知

  8月26日

   仁淀川町より民事裁判の経緯説明会

  9月2日

   神奈川県相模原市にて第4回目の走行実験

  9月5日

   高知県警が自らが異例という記者会見を開き 「絶対にありえない」

  9月12日

   片岡さん高知地検に刑事告訴の捜査結果を聞きに行く

  9月16日

   高知地検より不起訴処分理由通知書が届く

  9月29日

   片岡さんから県警交通部長に対し公開質問状を提出

※11月5日現在返信はありません。

 10月11日

  収監通知が届く

 10月23日

  片岡氏収監。禁固1年4ヶ月の実刑。

 11月24日

  高知検察審査会への署名開始

  12月1日

  初のゴールデンタイムでの全国放送(高知は放送無し)
  「報道発、ドキュメンタリー宣言」

 12月12日

高知検察審査会への第一回署名提出
計5891名(街頭2991名ネット2900名)

 2009年  

  1月14日

   高知検察審査会への第二回署名提出
  計1354名(街頭名930ネット424名)
  総計7245名の署名を高知検察審査会へ提出しました。

  1月28日

検察審査会が不起訴不当の議決(検察官の判断は市民の感覚として納得できない)

2月23日

高知地検が検察審査会の不起訴不当の議決も虚しく再び不起訴

3月2日

高知県議会において白バイ事故について一般質問がされる(坂本 茂雄県議員)

3月3日

片岡夫妻が1000万円の損害賠償を求める国賠訴訟を高知地裁に提訴(事故から三年)

3月4日


高知白バイ事故国賠訴訟記者会見(生田弁護士、片岡夫人、長女)

4月4日

主催陪審員制度を復活する会のセミナーに支援する会参加、後援大阪弁護士会(in大阪)
5月3日

高知自由民権記念館にて支援する会主催の講演会「高知白バイ事の真実

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片岡晴彦さんを支援する会

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高知県吾川郡仁淀川町長者乙
2494

TEL 090-3870-2081
FAX 0889-32-2313
Eメール haruhikosien@gmail.com 





































































































































































































































































































































































































































































































































 2010年  再審請求関連
 10月18日  高知地裁へ再審申し立て

布川事件 桜井・杉山氏 足利事件 菅谷氏 志布志事件 田畑氏と共に高知地裁へ再審請求を行う。
再審署名署名 22730筆を地裁に提出
KSBにて放送 (同年10月20・21日放送)
 2011年  
 01月中旬  高知地裁 高知地検に対して、再審請求に対する意見書を3月末日までに提出するように指示。
 03月末日  高知地検 意見書を地裁に提出 意見書の中で現場写真ネガの提出に同意。
06月07日  第1回 三者協議
高知地裁が地検にネガ提出を指示
06月24日   第2回 三者協議
地検が未公開の供述書3通を開示決定。片岡晴彦本人分。乗客だった生徒調書2通
弁護人がネガフィルムのデジタルコピーを要求。
07月04日   第3回 三者協議
ネガの検証を9月2日、富士フィルム関連会社で行うことが決定。
スリップ痕の鑑定について協議された。裁判所より鑑定内容および鑑定人について案が提出された。
07月22日   第4回 三者協議

前回のスリップ痕鑑定事項(案)に弁護側が異議を申立ていたことが認められ、一部訂正された。
弁護側推薦の鑑定人は「専門分野が本件争点とはずれている」として裁判官は却下した。
08月16日   第5回 三者協議

嘱託鑑定人が大慈彌雅弘氏に決定。
09月02日 
高知地裁裁判官。立会いの下、富士フィルム関連会社でネガのデジタルコピーを行う
高解像度で現場写真の解析が可能となる。

三宅洋一名誉教授に写真鑑定依頼
 
09月06日  第7回 三者協議

嘱託鑑定人証人尋問
鑑定人より事故を起こした白バイの現存・白バイ隊員の体重・路面の傾斜が質問される。
検察官は調査の上明らかにすると回答
10月03日  第8回 三者協議 
弁護側が白バイの損傷写真の提出を要求する。
弁護側がネガフィルムの嘱託鑑定を上申したが、裁判長よりさらに具体的な内容を書面化するように指示される
10月14日  週刊フライデーにネガ製造年月日疑惑が掲載される。

事故現場を撮影したネガフィルムが事故以降に製造されたものとの報告が製造元の富士フィルムより解答があったが、後日、富士フィルムはこれを訂正。 
11月01日 第9回 三者協議 

10月のフライデー記事に関して開示証拠の目的外使用として注意を受ける。これ以降、支援する会は再審情報公開に自主規制を行うことになる。
ネガフィルム鑑定書を地裁に提出していたが、ネガの真贋は争点としないと裁判長は判断。
地検は白バイの損傷写真、並びに隊員の受傷状況を撮影した写真はないと明言。

現場写真を撮影したカメラ機種などを開示要求。

ネガフィルム鑑定の具体的協議に入る。また、ネガフィルムの製造年月日を地検もメーカに問い合わせてることが判明
11月07日  第10回 三者協議

検察官より「不見当」としていた白バイの損傷写真が存在していことが報告される。ことことに裁判官は厳しく注意。
なお。裁判官は「客観証拠はすべて開示すべきである」旨を検察官に伝えた。

科捜研撮影の白バイ写真の開示が決定。
11月28日 第11回 三者協議 

検察官「開示請求のない客観証拠の全面開示をする考えはない」と表明。ただし、請求のあったものには個々に必要生を検討する旨を表明。裁判官はこれに対し、事故直後に撮影された写真はすべて開示を検討するように指示。
白バイ写真約20枚が開示された。
検察官が「証拠化されていないものなども開示請求するのか」と質問。
12月19日 第12回 三者協議 

三者協議終了後 三宅教授の意見聴取が40分ほどおこなわれた。
白バイ写真のコピー入手
カメラ機種の開示
弁護側 白バイ隊員の被服・白バイ隊員の最終転倒位置を示す写真の開示を請求
○裁判日程が変更されて、再審開始の是非の判断が6月以降に延期される。
   
   以下作成中です。 今後は弁護側・検察提出の意見書・上申書等も追記していきます。
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